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2006年10月31日 (火)

俳優 小川潤さん

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日曜日に六本木アトリエフォンテーヌにお芝居を観に行きました。お友達である小川潤さんが出演されてるお芝居です。哲学者でもあるフランスの作家ジャン=ポール・サルトルの作品「恭しき娼婦」です。「恭しき」。。。私はこの字さえも読めませんでした(笑)「うやうやしき」と読みます。古い言い回しがなんだかとても心地のよい、そんなお芝居でした。

そして、、、潤ちゃん(とても先輩の役者さんだけどちゃんづけで呼ばせてもらってます)。

潤ちゃんは本当に無駄のない役者さんです。それに、にくらしい程もっている空気がスマートな役者さんです。

潤ちゃん演じる上院議員が胸ポケットからペンを差し出す。。。このほんのちょっとの芝居があまりにもステキで私は印象に残ってしまいました。

なんてずるい役者さんなんでしょう(笑)数年前は一緒にお芝居をした事があります。ぜひ。。機会があればまた一緒に板にのりたい。そんな風に思わせてくれる素晴らしい役者さんです!

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